セルに特定の文字が含まれるかを判定する(IF + SEARCH)
カスタマーサポートが A2:A5 の問い合わせを振り分ける必要があります。メッセージに Urgent という語が含まれる(大文字小文字は区別しない)ときは Priority、含まれないときは Normal とラベル付けしてください。Priority status のセル B2:B5 に、部分一致を調べる IF の数式を入力します。
セル参照を使って数式を書いてください。テストケースを切り替えても正しい結果になる必要があります。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
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7
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9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
ポイント解説
Excel に CONTAINS() という組み込み関数はありません。定番は SEARCH と ISNUMBER の組み合わせです。SEARCH("Urgent", A2) は見つかると文字の位置を返し、見つからないと #VALUE! になります。外側を ISNUMBER(...) で包むと、位置は TRUE、エラーは FALSE になり、そのまま IF の条件に使えます。
関数ガイド
よくある質問
Excel に CONTAINS 関数はありますか?
ありません。セルに特定の文字が含まれるかの定番の書き方は =IF(ISNUMBER(SEARCH("文字", セル)), 真の場合, 偽の場合) です。
SEARCH と FIND の違いは何ですか?
SEARCH は大文字と小文字を区別しません(urgent でも Urgent に一致します)。FIND は厳密に区別します。業務の振り分けでは SEARCH を使うことが多いです。
複数の語を一度に調べられますか?
できます。OR を使って =IF(OR(ISNUMBER(SEARCH("urgent", A2)), ISNUMBER(SEARCH("asap", A2))), "Priority", "Normal") のように書けます。