練習 / 文字列

メーリングリストを1セルにまとめる(TEXTJOIN)

ふつう 文字列

マーケ担当は、メールツールにそのまま貼れる1行の宛先が必要です。セルを1つずつコピーする列では困ります。アドレスは A2:A5 にあります。セミコロン+スペースで区切った1行にまとめ、Mailing list セル C2 に入れてください。

セル参照を使って数式を書いてください。テストケースを切り替えても正しい結果になる必要があります。

ヒント 0/4
模範解答 2
–
テストケース
1
2
3
リセット
提出
fx
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
インタラクティブなスプレッドシートを読み込み中...
セルと数式の計算エンジンを準備しています
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。

ポイント解説

TEXTJOIN(区切り文字, 空白を無視, 文字列…)。真ん中の TRUE は空白セルを飛ばすので、名簿が増減しても余分な区切りが残りません。CONCAT や & でもできますが、セルごとに区切りを手書きする必要があります。

よくある質問

複数セルを1つにまとめるには?

=TEXTJOIN("; ", TRUE, A2:A5) を使います。第1引数が区切り、TRUE が空白スキップ、範囲が結合する文字列です。

TRUE 引数は何をしますか?

空白セルを無視します。ないと空白行も結合に入り、"a; ; c" のような余分な区切りが残ります。

どの Excel でも TEXTJOIN は使えますか?

Excel 2016 以降と Microsoft 365(および Google スプレッドシート)にあります。古い版では & 連結が代替になります。