練習 / 数学

数量×単価を掛ける(* / PRODUCT)

やさしい 数学

受注表の A2:A5 に数量、B2:B5 に単価があります。各行の数量×単価を Line total の C2:C5 に入れてください。Excel に専用の「掛け算関数」はありません。* または PRODUCT を使います。

セル参照を使って数式を書いてください。テストケースを切り替えても正しい結果になる必要があります。

ヒント 0/4
模範解答 2
–
テストケース
1
2
3
リセット
提出
fx
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
インタラクティブなスプレッドシートを読み込み中...
セルと数式の計算エンジンを準備しています
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。

ポイント解説

専用の掛け算関数はありません。=A2*B2 と書くか、関数名が欲しければ =PRODUCT(A2,B2) です。どちらも同じ積になります。30 を直書きすると、数量や単価が変わったときに失敗します。

関数ガイド

よくある質問

Excel に掛け算関数はありますか?

「掛け算だけ」の専用関数はありません。演算子 *(=A2*B2)または PRODUCT(=PRODUCT(A2,B2))を使います。

2つのセルを掛けるには?

=A2*B2 と書きます。数量×単価の小計でよく使う書き方です。

PRODUCT はいつ使いますか?

多くの数値や範囲を一度に掛けるときです。例:=PRODUCT(A2:A5)。2セルだけなら * の方が短くて分かりやすいことが多いです。