1つの地域の売上を合計する(SUMIF)
四半期の売上台帳 A2:B7 には、4つの地域の売上が1つの一覧にまとまっています。明日は地域別のレビュー会議で、北地域のチームは全社の合計ではなく、自分たちの数字だけを求めています。D2 の地域名をもとに、北地域(North)の売上合計を Total sales のセル E2 に入力してください。
セル参照を使って数式を書いてください。テストケースを切り替えても正しい結果になる必要があります。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
ポイント解説
SUMIF(範囲, 検索条件, 合計範囲) は、地域の列を1行ずつ調べて、条件に合う行の売上だけを足します。検索条件に "North" と直接書かず D2 を指定すれば、同じ数式をどの地域にも使い回せます。
関数ガイド
よくある質問
条件に合う行だけを合計するにはどうしますか?
=SUMIF(A2:A7, D2, B2:B7) と入力します。最初の範囲で検索条件を調べ、条件に合う行の B 列の値だけが合計に足されます。
"North" と直接書かずに D2 を参照するのはなぜですか?
条件をセルに入れておくと、数式を使い回せます。D2 をどの地域に変えても合計が追従するので、数式を書き直す必要がありません。テストケースで地域が変わっても、そのまま正解になります。
SUMIF と SUMIFS の違いは何ですか?
SUMIF は条件を1つしか指定できません。SUMIFS は複数の条件を同時に指定でき、合計範囲を最初の引数にします:=SUMIFS(B2:B7, A2:A7, "North", C2:C7, ">1000")。