「未測定」の拠点を数える(空白であり 0 ではない)

やさしい 数学
問題文
ヒント 0/4
模範解答 2
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テストケース
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3
リセット
提出
fx
A
B
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D
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G
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インタラクティブなスプレッドシートを読み込み中...
セルと数式の計算エンジンを準備しています
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。

問題

問題文

A2:B7 のうち2つの拠点はまだ測定値を報告しておらず、別の2つは実際に 0 を測っています。運用レポートに必要なのは「未報告」の件数です。No reading セル D2 に入れてください。

測定された 0 はデータです。本当に空のセルだけが未報告です。

問題のデータ

表でデータ全体を見る(選択・コピーできます)
この問題のデータ表
ABD
1StationReadingNo reading
2S-0112
3S-020
4S-03
5S-048
6S-050
7S-06

ポイント解説

COUNTIF(範囲, "") は空白セルを数え、0 は無視します。COUNTBLANK はそのための関数で同じ結果になります。COUNTIF(範囲, 0) と書くと 0 の件数を数えてしまい、1文字違いでよく混同されます。そのため「2件未報告」と出ているのに、画面では4セルが空に見える、ということが起きます。

解き方のヒント

回答は D2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。

  1. 対象セルは D2
  2. B3 と B6 を見る——あれは 0 で、空白ではない
  3. COUNTIF は空文字列と照合できる
  4. 形:=COUNTIF(?, ?)

模範解答

模範解答を表示(2 通り・まずは自分で試してみましょう)

方法1:空文字列と比べる COUNTIF

=COUNTIF($B$2:$B$7, "")

空白は B4 と B7 だけなので答えは 2 です。B3 と B6 の 0 は保存された値で、空文字列には一致しません。

方法2:COUNTBLANK

=COUNTBLANK($B$2:$B$7)

同じ件数を、そのための関数で数えます。式が返した "" も数えるため、COUNTIF と挙動が異なる版もあります。レポートでは COUNTBLANK が安全とされる理由です。

関数ガイド

関連する練習問題

よくある質問

範囲内の空白セルを数えるには?

=COUNTIF(範囲, "") または =COUNTBLANK(範囲) です。どちらも 0 を含む数値のセルは無視します。

COUNTIF(範囲, 0) と結果が違うのはなぜ?

それは 0 に等しいセルを数えており、逆の問いになっています。未報告は空白、0 はデータです。