実際に申し込んだ人数を数える(COUNTA)
同僚10人がワークショップに招待され、申込欄は B2:B11 です。名前を書いた人もいれば、空欄のままの人もいます。会場は確定参加者だけ入れるので、B2:B11 のうち空でないセルの数を数え、Confirmed セル D2 に入れてください。
セル参照を使って数式を書いてください。テストケースを切り替えても正しい結果になる必要があります。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
ポイント解説
COUNTA は空でないセルをすべて数えます。文字列、数値、真偽値、空文字列を返す数式も対象です。COUNT は数値だけなので、文字列の列では 0 になりがちです。名前の列なら COUNTA が正しい道具です。
よくある質問
空でないセルを数える数式は?
=COUNTA(B2:B11) です。空白以外なら文字列・数値・日付・真偽値も数えます。数値だけなら COUNT を使います。
COUNT と COUNTA の違いは?
COUNT は数値が入ったセルだけ、COUNTA は空でないセルすべてです。名前の列では COUNT は 0、COUNTA が実人数になります。
空白セルを数えるには?
=COUNTBLANK(B2:B11) です。本当に空のセルを数えます。"" を返す数式は見た目は空でも COUNTA では空でない扱いになる点に注意してください。