地域ごとの平均案件金額(AVERAGEIF)
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
問題
問題文
営業資料には地域別の平均案件金額を載せます。パイプラインは A2:C7 にあり、対象の地域は E2 にあります。その地域の平均案件金額を Avg deal セル F2 に入れ、案件が1件もない地域なら 0 にしてください。
データのない地域は #DIV/0! ではなく 0 を返します。資料にエラーは載せられません。
問題のデータ
表でデータ全体を見る(選択・コピーできます)
| A | B | C | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Region | Deal | Amount | Region | Avg deal |
| 2 | East | Widget | 1200 | East | |
| 3 | West | Gadget | 800 | ||
| 4 | East | Widget | 900 | ||
| 5 | North | Bolt | 1500 | ||
| 6 | East | Gadget | 600 | ||
| 7 | West | Bolt | 400 |
ポイント解説
AVERAGEIF(条件範囲, 条件, 平均範囲) は一致する行だけを平均します。一致が0件だとゼロ除算になり #DIV/0! を返すため、保険が必要です。IFERROR で数値に変えれば資料に載せられます。複数条件版は AVERAGEIFS です。
解き方のヒント
回答は F2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。
- 対象セルは F2
- AVERAGEIF は地域列・地域・金額列の3つ
- 一致する行がないときどうなるかを考える
- 形:=IFERROR(AVERAGEIF(?, ?, ?), ?)
模範解答
模範解答を表示(2 通り・まずは自分で試してみましょう)
方法1:AVERAGEIF と 0 の保険
=IFERROR(AVERAGEIF($A$2:$A$7, E2, $C$2:$C$7), 0)
East は3件で(1200 + 900 + 600)/ 3 = 900。行がない地域では AVERAGEIF が #DIV/0! を出すので、IFERROR が 0 に変えて数値のまま保ちます。
方法2:AVERAGEIF のみ
=AVERAGEIF($A$2:$A$7, E2, $C$2:$C$7)
保険なしの同じ平均です。読みやすい一方、案件のない地域を入力した瞬間に #DIV/0! が表示されます。
関数ガイド
よくある質問
条件に合う行だけを平均するには?
=AVERAGEIF(条件範囲, 条件, 平均範囲) です。平均範囲は条件範囲と同じ大きさにします。
AVERAGEIF が #DIV/0! を返すのはなぜ?
一致する行がなく、ゼロで割っているためです。数値が必要なら IFERROR(値, 0) で包むか、=IF(COUNTIF(...)=0, 0, AVERAGEIF(...)) と書きます。