支払条件から期日を出す(WORKDAY + TEXT)

むずかしい 数学
問題文
ヒント 0/4
模範解答 1
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テストケース
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リセット
提出
fx
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セルと数式の計算エンジンを準備しています
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。

問題

問題文

条件は「30営業日」なので、期日は週末を飛ばし、読める日付で返す必要があります。発行日は B2、日数は C2 にあります。期日を yyyy-mm-dd 形式で Due セル D2 に入れてください。

結果は yyyy-mm-dd の日付文字列である必要があります。シリアル値のままでは不合格です。

問題のデータ

表でデータ全体を見る(選択・コピーできます)
この問題のデータ表
ABCD
1InvoiceIssuedTerms (workdays)Due
2INV-8802026-01-2030
3INV-8812026-02-0230
4INV-8822026-03-025

ポイント解説

WORKDAY(開始日, 日数) は営業日だけを進めて週末を飛ばし、日付のシリアル値を返します。TEXT がそれを表示用の文字列に変えます。NETWORKDAYS の逆向きの操作で、どちらも3つ目の引数に休日範囲を取れます。

解き方のヒント

回答は D2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。

  1. 対象セルは D2
  2. WORKDAY は発行日から営業日を進める
  3. シリアル値は日付文字列ではないので TEXT で包む
  4. 形:=TEXT(WORKDAY(?, ?), "yyyy-mm-dd")

模範解答

模範解答を表示(1 通り・まずは自分で試してみましょう)

方法1:WORKDAY を TEXT で包む

=TEXT(WORKDAY(B2, C2), "yyyy-mm-dd")

2026-01-20 から30営業日進めると 2026-03-03 になり、TEXT が日付文字列にします。日数を5、開始日を 2026-03-02 に変えると同じ式が 2026-03-09 を返します。

関数ガイド

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よくある質問

日付に営業日を足すには?

=WORKDAY(開始日, 日数) です。週末を飛ばしてシリアル値を返すので、TEXT か日付書式で表示します。

WORKDAY と30日を足すだけの違いは?

暦で30日足すと4割ほどは週末に当たります。WORKDAY は月〜金だけを数えるので、「30営業日」の意味に合います。