支払条件から期日を出す(WORKDAY + TEXT)
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
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提出
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○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
問題
問題文
条件は「30営業日」なので、期日は週末を飛ばし、読める日付で返す必要があります。発行日は B2、日数は C2 にあります。期日を yyyy-mm-dd 形式で Due セル D2 に入れてください。
結果は yyyy-mm-dd の日付文字列である必要があります。シリアル値のままでは不合格です。
問題のデータ
表でデータ全体を見る(選択・コピーできます)
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Invoice | Issued | Terms (workdays) | Due |
| 2 | INV-880 | 2026-01-20 | 30 | |
| 3 | INV-881 | 2026-02-02 | 30 | |
| 4 | INV-882 | 2026-03-02 | 5 |
ポイント解説
WORKDAY(開始日, 日数) は営業日だけを進めて週末を飛ばし、日付のシリアル値を返します。TEXT がそれを表示用の文字列に変えます。NETWORKDAYS の逆向きの操作で、どちらも3つ目の引数に休日範囲を取れます。
解き方のヒント
回答は D2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。
- 対象セルは D2
- WORKDAY は発行日から営業日を進める
- シリアル値は日付文字列ではないので TEXT で包む
- 形:=TEXT(WORKDAY(?, ?), "yyyy-mm-dd")
模範解答
模範解答を表示(1 通り・まずは自分で試してみましょう)
方法1:WORKDAY を TEXT で包む
=TEXT(WORKDAY(B2, C2), "yyyy-mm-dd")
2026-01-20 から30営業日進めると 2026-03-03 になり、TEXT が日付文字列にします。日数を5、開始日を 2026-03-02 に変えると同じ式が 2026-03-09 を返します。
関数ガイド
よくある質問
日付に営業日を足すには?
=WORKDAY(開始日, 日数) です。週末を飛ばしてシリアル値を返すので、TEXT か日付書式で表示します。
WORKDAY と30日を足すだけの違いは?
暦で30日足すと4割ほどは週末に当たります。WORKDAY は月〜金だけを数えるので、「30営業日」の意味に合います。