社員の所属部門を検索する(VLOOKUP)
HR 面接の画面で、面接官が社員名簿を渡してきました。A2:C5 に ID、氏名、部門があります。E2 の ID をもとに、Department セル F2 にその社員の部門を返す数式を書いてください。
検索は完全一致にしてください。近い ID を返すのは、HR ではエラーより悪い結果です。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
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5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
ポイント解説
面接の定番は FALSE 付き VLOOKUP です。ID は範囲の左端列にあり、部門は A2:C5 の3列目、FALSE で完全一致にします。誤った ID は別の人ではなく #N/A になります。FALSE を忘れるのがこの問題で落ちる最大の理由です。
関数ガイド
よくある質問
Excel で社員の部門を調べるには?
E2 に ID を置き =VLOOKUP(E2, A2:C5, 3, FALSE) です。ID 列が範囲の左端である必要があり、3 が部門列です。
ここでも FALSE が必要なのはなぜですか?
ID は完全一致の値です。「近い ID」はありません。FALSE(または 0)で完全一致にし、誤 ID は #N/A(IFERROR で捕捉可)になります。
VLOOKUP 面接でいちばん多いミスは?
第4引数の省略です。省略すると近似一致になり、未ソートの文字列ではエラーなしに誤った行を返します。面接官が狙う失敗パターンです。