しきい値以上の注文だけを合計する(SUMIFS)
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
テストケース
1
2
3
リセット
提出
A
B
C
D
E
F
G
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。
問題
問題文
地域販売チームの分析担当として、大きな案件だけを集計します。しきい値は E1 にあり、明細は A2:C11(担当・地域・金額)にあります。合計を Total セル E2 に入れてください。
しきい値は必ず E1 を参照します。数値を式に直接書くと、しきい値を変えるケース 2 で外れます。
問題のデータ
表でデータ全体を見る(選択・コピーできます)
| A | B | C | D | E | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Rep | Region | Amount | Threshold | 300 |
| 2 | Ada | East | 120 | Total | |
| 3 | Ben | West | 480 | ||
| 4 | Cleo | East | 300 | ||
| 5 | Dana | North | 90 | ||
| 6 | Eli | East | 750 | ||
| 7 | Fay | South | 260 | ||
| 8 | Gus | West | 310 | ||
| 9 | Hana | North | 55 | ||
| 10 | Ivy | East | 640 | ||
| 11 | Jon | South | 200 |
ポイント解説
SUMIFS では比較演算子とセルを & でつなぎます:">="&E1。">=E1" と書くと全体が文字列になり、どの行にも一致せず 0 が返ります。エラーにならないぶん、気づきにくい間違いです。
解き方のヒント
回答は E2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。
- 対象セルは E2
- 合計範囲は C2:C11、条件範囲も同じ列
- 条件は ">="&E1 のように文字列として組み立てる
- 形:=SUMIFS(?, ?, ?)——条件は & でつなぐ
模範解答
模範解答を表示(2 通り・まずは自分で試してみましょう)
方法1:SUMIFS と連結したしきい値
=SUMIFS(C2:C11, C2:C11, ">="&E1)
条件範囲も合計範囲も C2:C11 です。金額が E1(300)以上の行だけを合計します:300 + 480 + 750 + 310 + 640 = 2480。
方法2:SUMIF の省略形
=SUMIF(C2:C11, ">="&E1)
SUMIF は最初の引数が条件範囲で、3つ目の引数を省略すると同じ範囲を合計します。答えは同じで、範囲の指定が1つ減ります。
関数ガイド
よくある質問
セルを SUMIFS のしきい値にするには?
演算子とセルを & でつなぎます:=SUMIFS(C2:C11, C2:C11, ">="&E1)。& が演算子と数値を1つの条件文字列にします。
数値があるのに SUMIFS が 0 を返すのはなぜ?
条件の書き方が原因のことがほとんどです。">=E1" は引用符の中では文字列であり、しきい値として解釈されません。& でつなぐか、数値を直接書きます。