しきい値以上の注文だけを合計する(SUMIFS)

ふつう 数学
問題文
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模範解答 2
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テストケース
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リセット
提出
fx
A
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C
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○ 準備完了 ハイライトされたセルに数式を入力し、「提出」を押してください。

問題

問題文

地域販売チームの分析担当として、大きな案件だけを集計します。しきい値は E1 にあり、明細は A2:C11(担当・地域・金額)にあります。合計を Total セル E2 に入れてください。

しきい値は必ず E1 を参照します。数値を式に直接書くと、しきい値を変えるケース 2 で外れます。

問題のデータ

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この問題のデータ表
ABCDE
1RepRegionAmountThreshold300
2AdaEast120Total
3BenWest480
4CleoEast300
5DanaNorth90
6EliEast750
7FaySouth260
8GusWest310
9HanaNorth55
10IvyEast640
11JonSouth200

ポイント解説

SUMIFS では比較演算子とセルを & でつなぎます:">="&E1。">=E1" と書くと全体が文字列になり、どの行にも一致せず 0 が返ります。エラーにならないぶん、気づきにくい間違いです。

解き方のヒント

回答は E2 に入力します。送信時は 3 通りの入力で数式を再実行するので、数値を直接書くと必ず失敗します。数式はセルを参照してください。

  1. 対象セルは E2
  2. 合計範囲は C2:C11、条件範囲も同じ列
  3. 条件は ">="&E1 のように文字列として組み立てる
  4. 形:=SUMIFS(?, ?, ?)——条件は & でつなぐ

模範解答

模範解答を表示(2 通り・まずは自分で試してみましょう)

方法1:SUMIFS と連結したしきい値

=SUMIFS(C2:C11, C2:C11, ">="&E1)

条件範囲も合計範囲も C2:C11 です。金額が E1(300)以上の行だけを合計します:300 + 480 + 750 + 310 + 640 = 2480。

方法2:SUMIF の省略形

=SUMIF(C2:C11, ">="&E1)

SUMIF は最初の引数が条件範囲で、3つ目の引数を省略すると同じ範囲を合計します。答えは同じで、範囲の指定が1つ減ります。

関数ガイド

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よくある質問

セルを SUMIFS のしきい値にするには?

演算子とセルを & でつなぎます:=SUMIFS(C2:C11, C2:C11, ">="&E1)。& が演算子と数値を1つの条件文字列にします。

数値があるのに SUMIFS が 0 を返すのはなぜ?

条件の書き方が原因のことがほとんどです。">=E1" は引用符の中では文字列であり、しきい値として解釈されません。& でつなぐか、数値を直接書きます。